トップページ> > 書籍詳細

100の事例に学ぶ調剤過誤防止

ヒューマンエラーの7分類

 100の事例に学ぶ調剤過誤防止

3,675円(税込)
林絋司
日経BP社
ISBN978-4-8222-3166-8
2013年5月

調剤薬局最大手のアインファーマシーズ(本社札幌市)で開発され、2008年より運用を開始している調剤過誤管理システムPREM-S(Pharmacy Risk Error Management System)で収集された、同社の調剤薬局で実際にあった調剤過誤報告を徹底分析。ヒューマンエラーには背後要因として7つ(「システム」「コミュニケーション」「思い込み」「焦り」「確認もれ」「知識不足」「薬剤管理」)あることを突き止めました。

本書は、具体的な100例の調剤過誤事例を紹介すると同時に、調剤工程の5段階(「受付・入力」「初期鑑査」「薬剤調製」「最終鑑査」「薬剤交付」)のそれぞれで、7つの背後要因がどのように関与しているのかを解説しました。